工房「イフウ」のガラス作家・川北友香さんが手がけた、とんぼ玉の帯留です。
師である大鎌康弘氏から受け継いだ高度な技術をもとに、南天の実と葉をガラスの中に閉じ込めた意匠は、立体感と透明感が共存する小さな世界のよう。
古来より「難を転ずる」に通じる縁起物として親しまれてきた南天の赤と緑が、澄んだガラスに映え、装いに清々しい気品を添えます。
細部まで丁寧に描かれた実の丸みや葉の揺らぎが、川北さんの繊細な感性と確かな手仕事を物語ります。帯留として合わせれば、晴れやかな場面から日常のおめかしまで幅広く活躍し、身につける人の気持ちをふっと明るくしてくれる逸品です。
【NEW】川北友香 帯留「南天」



カテゴリ
小物(帯留)
作家名
川北友香