【浜松店】お客様コーディネートのご紹介

2019年5月9日 | 活動日記

お客様のコーディネートをご紹介します。
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結城紬に岩崎さんのほぐしの絞り絣の帯のお支度です。

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久留米絣に結城の帯のお支度です。角なし銀座の結び方練習してみました。

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しっとりとした大島のお着物に柳崇さんの青木間道の帯のお支度です。
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お祖母様のお着物をお仕立て直しされました。帯は元々羽織だったもの。柄が可愛くてとてもお祖母様の時代の面影はありませんね。半衿はビーズと型染めを施した大きれいこさんのものです。

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岩崎さんの山形紗文のお着物に極太の三崩しの帯のお支度です。

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青戸柚美江さんの出雲織りに着なくなったお着物を裂いて織ってもらった爽やかな裂織の帯のお支度です。今日のお出かけに沢山の人に帯を褒められたそうで、元の着物も喜んでますね。

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松原孝司さんの木綿の藍染に柿渋染めの帯を合わせて。

お着物でのご来店ありがとうございました。

工房ゆみはまを訪ねました。№2

2019年5月1日 | 活動日記

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嶋田悦子さんはご主人の太平さん(柳宗悦の甥)と結婚後に上京(1953年)し
柳 悦孝、悦博兄弟に師事していましたが、太平さんと両先生との間で戦後途絶えていた弓浜絣の復興の話がすすんで、地元を回って弓浜絣を集めることから始め
納屋から機を出し、お年寄りに糸を引いてもらい復興しました。
白洲正子さんの銀座こうげいで売れるようになり、太平さんと帰郷して「工房ゆみはま」を1969年に立ち上げました。
現在は娘婿の田中博文さんを中心に活動を続け、全て「工房ゆみはま」作品として
制作しています。

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灰汁発酵蒅建ての藍染伯州綿。

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「工房ゆみはま」作品。

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「染織こうげい」では「工房ゆみはま」と交流のある地元の民藝の仲間たちや工房で師事を受け制作活動をしている方々との「工房ゆみはまと民藝の仲間たち展」を
開催したいと活動しています。